小型風力発電

20kW未満の小型風力発電のメリット



1. 設置面積は、100坪(331㎡)程度

太陽光発電のように広大な敷地面積が必要ありません。

2. 20kW未満の小型風力発電は、固定買取価格が55円/kW

太陽光発電は、年々固定買取価格が減少し現在は24円/kW(当初 42円→36円→32円→29円→24円→…?)
小型風力発電と言われる20kW未満に関して2016年で55円/kWとなっています。
太陽光発電同様に普及すると単価の引下げの可能性があります。今がチャンスです。

3. CO2削減に貢献

風をエネルギーとする風力発電は、火力発電と異なり発電時に温室効果ガスのCO2を排出しません。
地球環境に負荷を与えない再生可能エネルギーのひとつです。

4. 風力発電の建設により税金対策

● 生産性工場設備投資促進税制

設備投資する場合の節税措置で、風力発電も条件を満足すると対象になります。かかった費用を即時償却したり、税金を控除したりするなど、事業者がどの措置を選ぶか決めます。

 ★ 普通償却に加えて取得額の50%を限度として償却できる特別償却

 ★ 基準取得額の4%相当額の税額控除

● 中小企業投資促進税制

中小企業に限って受けることができる節税措置で、7%の税金の控除と30%の即時償却のいずれかを選べます。選ぶ基準は、どのような方針を事業者が持っているかです。

5. 小型風力高収入・高利益の4Point

1. 容易な施工

 ★ 着工から完成まで1週間以内(基礎工事以外)

2.20kW未満の小型風力発電 

 ★ 20kW以上になると買取単価は、22円(税抜)となります。小型風力と言われる20kW未満の場合は、買取単価が55円(税抜)と買取価格が倍以上になり高収益となります。

3.イニシャルコスト

 ★ 高額なキュービクル等が必要ありません。また、後期も短く施工費用も安価で済みます。土地も太陽光発電と比べ設置面積が少なくて済みます。

4.短期間での導入

 ★ 小型風力は、環境アセスメント適用外のため初期投資金額の低減が行えます。



小型風力発電の事業化フロー(導入期間:5ヶ月)

小型風力収支シミュレーション

システム容量:19.6kW(風車2台)

年間平均風速 年間発電量
(XZERES社)
年間収支   年間発電量
(Winpower社)
年間収支
5.0m/秒 33,534kWh \1,844,370   65,400kWh \3,597,000
5.5m/秒 42,540kWh \2,339,700   76,100kWh \4,185,500
6.0m/秒 51,702kWh \2,843,610   85,600kWh \4,708,000
6.5m/秒 60,640kWh \3,375,200   93,900kWh \5,164,500
7.0m/秒 69,048kWh \3,797,840   100,800kWh \5,544,000
7.5m/秒 76,692kWh \4,218,060   106,400kWh \5,852,000
8.0m/秒 83,416kWh \4,587,880   110,800kWh \6,094,000

小型風力発電専用の安心保証

昨今、自然災害による故障や盗難などによる被害で発電事業が成り立たない。という心配も保証で安心!
自然災害への保険への加入は、必ずオススメしています。

● 自然災害保証・盗難保証付き

保証内容
★火災・落雷・破裂または爆発・台風・旋風・暴風・暴風雨等の風災害
★雹災害・豪雪・なだれ等の雪災害
★台風・豪風雨・豪雨等による、洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等の水災害
★建物外部からの物体の落下、飛来、衝突または崩壊

世界の風力発電の動向

累計導入量 累計導入予測
累計設置容量(2013) 新規設置容量(2013)

風力発電は、世界各国で活用されており、2010年では世界の電力需要量の2.3%であるが、2020年には4.5~11.5%に達するという調査もあります。

2013年末の風力発電の累計導入量は318.1 GWに達しており、増加率は鈍化しているが、前年に比べて12%増加しています。2013年から2018年までの、風力発電の増加は、12%から15%の伸びが予想され中国の伸びは顕著で、新規導入量は16.1GWで、また洋上風力の導入で英国の増加が特徴的です。

風力発電機メーカー市場のシェアは2009年時点でデンマークのヴェスタス社が12.5%で1位、米国のGEエナジー社が12.4%で2位、以下中国の華鋭風電が9.2%、ドイツのエネルコンが8.5%、中国のGoldwindが7.2%、スペインのGamesaが6.7%と続いています。


2016年度の再生可能エネルギー固定買取制度

太陽光発電

買取条件 10kW未満
(ダブル発電含む)
10kW以上
(屋根貸し含む)
(価格) 余剰買取
1kWあたり31円/33円
1kWあたり24円+税
  ダブル発電・余剰買取
1kWあたり25円/27円
 
(期間) 10年間 20年間

 

風力発電

買取条件 20kW未満 20kW以上 洋上風力
(価格) 1kWあたり55円+税 1kWあたり22円+税 1kWあたり36円+税
(期間) 20年間 20年間 20年間

 

小型風力発電は、20kW未満の発電設備となります。太陽光発電のように普及推進すると買取単価は減額となっていく可能性があります。


利用していない土地で風力発電に利用できるか調査致します。

風力発電は、年間通して一定以上の風速がある地域でないと事業が成り立ちません。

その土地毎にシミュレーションを行い、事業採算性が取れるかご提案致します。


発電用地を探しています。

農業振興地域を除く、農地や雑種地などお持ちで活用されていない土地がありましたらご相談下さい。

風力発電に向いている土地であれば、購入又は借地としてご相談致します。

特に、牧草地などの平野や沿岸沿いなど風を遮るもののない土地を探しています。


お問合せ先

風力発電に、ご興味が御座いましたら以下までご連絡下さい。

ご相談は無料で、ご対応致します。

太陽熱エネルギー推進株式会社
所在地:岩手県盛岡市みたけ3丁目2-31 セレクトみたけ3F 301
TEL:019-613-2233
FAX:019-613-2277
e-mail:info@step-go.co.jp